2012年6月3日日曜日

ビーチグリッチ

ビーチスポーツと言えばみなさんは何を思い浮かべますか?
ビーチフラッグやビーチバレー、ビーチレスリングと色々な声がありそうですが、私がおすすめしたいのは「ビーチグリッチ」です。そうです、ビーチでプレイするグリップ&スナッチがあるのです。

ルールは通常のルールと同じですが、裸足や水着でプレイが可能です。ダイビング系のアクロバティック技を使うことができるのも特徴でエキサイティングです。

今年の夏はビーチグリッチで決まりですね。

2012年6月1日金曜日

Mr.グリッチの謎

Mr.グリッチとかいうグリップ&スナッチの広告塔がいるとかいないとか。正体不明です。謎が多いので現在わかっていることだけをここに書き記しておきたいと思います。

名前:Mr.グリッチ
異名:真髄の体現者
職業:グリップ&スナッチの競技者
性別:男
顔色:緑

もしみなさんもMr.グリッチについて「こんなやつなんじゃないかなぁ〜。」と思いついたことがあったらどしどし送って下さい。メールでもツイッターでも受け付けております。採用され…じゃなくて予想が的中した方には、特別に心からお祝いの言葉をお贈りさせていただきます。え?もちろん、それだけです。

2012年5月29日火曜日

反町弘の路地裏探訪

どうもグリップ&スナッチ協議会スポークスマンの反町です。今回はグリップ&スナッチとは関係ない内容で失礼いたします。

私は競技の普及活動をしている関係からさまざまな街を訪問させて頂いていますが、その際、ちょっとした楽しみがあります。それは街の路地裏を覗くこと。人通りのある通りから一本奥に続くその路地には、街と人間の生活とがゆっくり解け合っているような不思議な世界感が漂っています。街ごとに違うその雰囲気を感じることが、その街の人々の営みを知ることにも繋がるのだと思います。




今回訪れたのは東京月島。下の画像は、昼食をすませた後、午後からの活動に向かう途中に見つけた路地裏です。もんじゃの香りと下町の風情が心を癒してくれました。よ〜し、明日も頑張るゾ!

2012年5月25日金曜日

2人が相対したら…

グリップ&スナッチの世界には奉仕の精神が存在します。それは、2人がゲームを始めたとき、そこに居合わせた3人目が進んで審判を買って出るというところからも垣間みることができます。

例えそれが、勤務中であろうと、バカンス中であろうと、娘の晴れ舞台へ向かう途中であろうとも、彼らは赤の他人の試合のために自ら審判を買って出るのです。それが奉仕の精神なのです。

…とまぁ、ここに書いたことは全て嘘ですが、仲間がゲームを始めたらぜひ審判をやってあげるといいでしょう。




このような携帯用のホイッスルを持っておくと便利です。

2012年5月24日木曜日

握手で始まり、握手で終わる。

勝負の世界はとてもシビアです。勝てば最高の気分ですが負ければ最悪です。そんな最悪な気分の中、相手が人の気も知らずにガッツポーズで大喜び…。
たしかに、胸ぐら掴み上げて引きずり回してやりたい気分です。

しかし、どんなに腹が立っても態度で示したら終わりです。そこはグットこらえ、平静を装い握手をするのがスポーツマンとしての最低限のマナーです。心からでなくても、フリだけはする。それが大人の対応といえます。


グリップ&スナッチでは試合前と終わりに握手を交わします。どんな相手に対しても、敬意を示しましょう。

2012年5月23日水曜日

反町弘のワンポイントアドバイス

こんにちは、グリップ&スナッチ協議会のスポークスマンを勤めています反町弘です。今後ともよろしくお願いします。

さて、今回はグリップ&スナッチを楽しむためのコツをいくつかレクチャーしていきたいと思います。これからグリップ&スナッチを始める方も、そうでない方もぜひ参考にしていただけたらと思います。


①力を抜く

グリップ&スナッチは基本的には筋力を必要としないスポーツです。余計な力を入れガチガチになっていては臨機応変な対応はできません。力を抜くことで心に余裕を作り、冷静な判断ができるようにしましょう。ぜひ脱力を意識してプレイしてみてください。


②左右の動きを使う

初心者に多いのが前後の動きだけの単調な攻撃パターンになり、相手に対応されてしまうというケースです。フェンシングなどとことなり、左右の動きを利用できるスポーツですのでそこを意識してプレイしてみましょう。


③コンビネーションを使う

これも初心者に多いのですが、単発でターゲットを奪取しようとして対応されてしますケースがあります。牽制、フェイク、連絡などのコンビネーションを利用して相手の対応の一歩先を攻めてみましょう。


今回のレクチャーは以上です。これらのポイントを押さえてグリップ&スナッチを楽しんで下さい。

2012年5月22日火曜日

グリップ&スナッチの生い立ち

2010年、さざまざな格闘技経験を持つ創始者は、危険に立ちむかうことを前提とした一般的な護身術ではなく、危険から逃げることを主とした護身術「ハザード・エスケープ」を考案します。

2011年、創始メンバーは創始者のもとで、ハザード・エスケープの実践的練習を開始します。その際、効果的に練習する方法として考案されたのが、首にターゲットを着けて取り合う練習法であり、これがグリップ&スナッチの原型となります。

その後、徐々に競技として体系化され、ルールが整備されました。

グリップ&スナッチという言葉は、勝敗の決め手であるターゲット奪取の条件である「しっかり握ったまま引きはがす」を表しています。